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    今日はフットボール

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      ユーロ2008が佳境に入った。
      W杯よりもレベルが高い大会。そうなんだ。レベルの低いアジアやアフリカが参加していない。今や日本を含めてアジアはレベルが低い。豪州がアジアでは最強だからね。アフリカは、個人としては素晴らしいプレーヤーが多い。世界レベルのね。いつかはw杯で優勝する国が出るとも言われていた。でもそれは無理だ。やはり国の経済状況から、監督や選手に約束された報酬や出場給が出ない。かならずゴタゴタが噴出し、チームはバラバラだ。南米の強豪を見られないのはすごく残念な事です。セミ・ファイナルに4チームが残った。ドイツートルコ。ロシアースペインの4チーム。準決勝はこの組み合わせ。さて、どこが優勝するのか。それを予想するのは難しい。経験値ならドイツだが、スペインも優勝するに値する。予選で最高のパフォーマンスを見せたオランダは敗退した。その理由を書きます。


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      ◇広島
      チーム   計  
      楽  天 1 0 2 3 0 0 0 0 0
      広  島 0 0 1 1 0 4 0 1 X
      【楽天】  朝井 渡辺恒 松本 ●有銘(0勝1敗) 川岸
      【広島】 長谷川 青木高 上野 梅津 ○横山(3勝0敗) S永川(13セーブ)
      [本塁打]  リック5号(楽) 緒方2号(広)
      チーム 10   計  
      オリックス 0 0 1 0 0 0 0 0 2 0
      ヤクルト 0 0 2 0 0 0 1 0 0 1X
      【オリックス】 近藤 川越 小松 本柳 菊地原 金子 ●加藤(1勝2敗)
      【ヤクルト】 村中 松岡 押本 林 ○松井(1勝0敗)
      [本塁打] カブレラ13号(オ) 北川5号(オ)
      チーム   計  
      西  武 1 1 0 0 0 0 3 0 0
      横  浜 4 0 3 1 0 0 1 1 X 10
      【西武】 ●石井一(7勝4敗) 許 正津 大沼 三井
      【横浜】 ○ウッド(1勝6敗) 桑原謙 マットホワイト 吉原 石井裕
      「本塁打] 村田19号(横) 吉村16号(横) 細川10号(西)
       今日は残りの3試合が行われた。これで交流戦の全ての日程が消化された。選手達はしばしの家庭サービスだね。子供と遊べる時間だ。



      ユーロ2008でのオランダの敗退。それは必然とも言えた。これまでも最高のパフォーマンスを見せた事がかつて有った。だがこの国の代表チームは簡単に崩壊する。それは残念ながら、国の成り立ちに起因する。オランダチームは白人系とアフリカ系に二分される。かつてはダービッツなどがチームの中心に選ばれながらも、クラブチームからはかけ離れた残念なプレーを見せた事がある。アフリカ系の選手達が代表チームに不満を抱えているのだ。それは監督に向ける場合もあるが、主には協会に向けてだ。起用法に不満を抱く場合もあった。チームに不満分子が居れば、それは戦うチームにならない。現にこのチームを作る時、ACミランで10番を付けているセードルフが辞退している。

      同じような編成のフランスはそうではない。フランスチームにも多くのアフリカ系の選手を抱える。優勝メンバーのテュラムやビエラやアンリ。ジダンもそうだ。でも彼らは代表チームに忠実だ。それはフランスアカデミーが、若い有望な選手を10歳頃からアカデミーに呼んで練習させている。そこで力をつけた彼らは有望チームに引き抜かれ、多くの年俸を得る。この強化策が実ってW杯で優勝を成し遂げたのだ。残念ながらオランダにはこのシステムがない。国としての規模や国土の問題もあるだろう。

      それにオランダからして不運だったのは、相手の将がヒディングだったことだろう。オランダの代表監督を務め、最近もPSVの監督をしていた名将の彼。オランダチームは丸裸だっただろう。監督としては、オランダのマルコ・ファンバステンとは比べるべくもない器。オランダにとっては相手が悪かった。でも、この試合は延長戦にもつれ込み、互いに今の力は出したと思う。

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        コメント
        kazuさん、こんばんは。

        久しぶりのフットボール評拝読しました。オランダにとっては確かに、相手がロシアではなく、ヒディングだったというのは、運が悪かった。予選では死のグループをブッチぎったように見えましたが、本来のスタイルからは全く違った戦術だったという感は否めません。いや、ならざるを得なかったと言ったほうが正しいかも知れません。それは、ルーマニア戦に主力を温存しなければならなかった状況が証明している。オランダの光速カウンターなど見たくもないが、イタリアは、それを予想してなかった。フランスはルーマニアに引き分けた事でポテンシャルを発揮出来ずに終わった。これに助けられた。そして、ロッベンの怪我。日程がロシアに有利だったというのは間違いない。

        しかしながら、まだまだ若いチーム。今のスタイルも発展途上の中の1つだと思っています。ただ、予選でも垣間見せた何点でも取りにいくというパフォーマンスだけは忘れていなかった。ロシア戦は美しく敗北したと思いたい。この悔しさは、必ずや2010年に晴らしてくれるだろう。その時こそ、オランダの新しいトッタルフットボールが完成するのだから。
        • TAKA_1
        • 2008/06/24 12:53 AM
        TAKA_1さん、まいどです。
        オランダにとってヒディングは相手が悪かった。としか言いようがない。オランダのナショナルチームは丸裸だったでしょう。ロシアにさえ当たらなかったら、優勝も有り得たでしょうね。

        イタリアとフランスが同居する死のグループ。この中でもオランダは抜群の攻撃力を誇りました。戦術で言えば、オランダ固有の3−4−3を捨て、現実に則した戦術に変更。これもこの大会に掛けていたからでしょう。優勝に値するチームだから期待していたが、「あ、やっぱりな」との思いも同時に持っていました。

        2戦目で勝ち抜けて、3試合目に主力を温存する事に異論が出ていますね。短期決戦は同じ選手で、同じ戦術で戦うべきだと。メンバーを替えると、次の試合でフィットするまで時間が掛かる。事実同じ立場だったポルトガルも敗退している。

        それに何故か、日程が空いているオランダチームがフィジカルが悪く、2日しか間隔がないロシアの方がフィジカルコンディションが良かった。これもチームの問題でしょうね。

        オランダは魅力のあるチームです。能力は素晴らしいと思います。いつかはW杯で優勝をして欲しい。その可能性は十分有ると思います。
        • kingkazu
        • 2008/06/24 7:16 AM
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