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    1985年10月16日 優勝記念日

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      22年前の今日10月16日は、’64以来の優勝を成し遂げた日だった。
      ファンにとっては長い長い年月を埋めてくれる優勝だった。あの町中の歓喜のボルテージは、最近の優勝の比ではない。私といえば、ファンに成り立ての’73に、残る2試合のうち一つを勝てば優勝が出来る状態から長いお預けを食っていたから、嬉しくて仕方がなかったのを覚えている。大阪では道頓堀に飛び込む人が続出。あの気持ちは理解出来るよね。日本中にこれほどタイガースファンが居るのかとの思いを抱いた日だった。そしてこの年の優勝には悲しい出来事があった。当時の中埜球団社長が、あの御巣鷹山で死亡。それから連敗街道に突入するタイガース。もはやここまでかと思われたチームが、中埜さんの葬儀にユニフォーム姿で参列してから、息を吹き返す。優勝することしか、恩返しが出来ないと選手の全員が感じたからだ。そうしてチームが一枚岩に成ることで、優勝を勝ちとった。今日はその記念日だった。今でもはっきり覚えています。

      コメントってありがたいです。それが題材のヒントになるから。今日はほしのさんから頂いたコメントをヒントに書きました。

      タイガースの今季の試合が全て終わったから、タイガースファンの興味は監督の去就。どうやら岡田監督続投で決まりのようだが、私はコーチを含めて全ての陣容が、球団から公式に発表されるまで「希望」は捨てていない。本人が辞意を表すかもしれないから。どうして自分の身の引き方が判らないのか。岡田監督にはブレーンもおらんのやね。

      今日は休みで、偶々入ったコンビニで買うものが無かったので、スポニチを買った。何も買わずに出て来れない人だから。昨日漏れ伝わっていたように、「球児が先発志願」との題字が踊る。私はこれを読んで、球児が如何にチーム全体の事を考えているのかが判ったね。選手は監督に希望を言う機会はない。こうやって懇意な記者に意見を言って記事にしてもらうしかない。これが唯一の発表方法だ。それを記者から聞いた岡田監督の反応が寂しい。「まだ、そんなん考えてない」。これが正直な気持ちだろうが、もっと周りへの影響を考えて発言しないと。あ−あ。

      岡田野球の今までの手法で、勝てないのは選手が一番よく判っている。だからこそ、岡田野球のシンボルである、「JFK」の解体を球児が言いだしたのだ。一からのチーム作りを目指さない限り、優勝など夢物語。球児ってスゴイやつだ。立場が人を作るんやね。

      今日の朝ズバで玉木宏之氏が、亀田について語っていた。彼の今日の発言は素晴らしかった。最初はケンカが強くてボクシングの世界に入ってきた男が、ボクシングの奥の深さに触れるにつれ、ボクシングの技術の向上とともに、人格も磨かれるものだ。その通りだと思う。スポーツマンシップにもとる行為は、絶対に許されない行為だ。


      どうやら、フロントは新井やグリンなどの戦力補強で優勝を目指せると思っているらしい。だがそんな「量」を補強しても、野球の『コア』な部分の低下が著しいのに、成績が上がるはずがない。それは日ハムを見れば判るはずだ。打率や打点や防御率。それは誰でもが目にする点。だが一番大事なのは、数字に現れにくい守りや走塁。それは守備率や盗塁数で現れるものでない。各打者の飛ぶコースに合わせて動く守備位置や、打球に対する1歩目のスタートの速さ。その当り前のプレーを疎かにして来た4年間の「ツケ」は大きなものに成ってしまった。

      セでは何とか3位にぶら下がったが、12球団での順位はかなり下がっている。今季はヤクルトの不振に助けられたが、あれだけのメンバーが居れば、来季の台風の目になるのは必至。こうなると優勝はおろか、Bクラスは間違いない。カリスマ性のない監督に5年間も任せるとは、自ら好成績を放棄する行為。まったく解らんね。


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        コメント
        ビシビシ斬ってますね〜。

        どうでもええですが、岡田監督はいつエステへ行くんでしょうかねぇ・・・。
        沢村ええ爺さん、ようこそ。
        はいっ、辛口批評が私のウリですから。(笑)今の私の思いを隠さずに綴ってみました。でもこれは多くのファンの方も同じ思いではないでしょうか。アカンと判っていて託さないといけない辛さ。ヘッドコーチを置いても決断するのは監督だから。何も変らない。

        いやー、岡田野球を否定的な意味で理解していると自負している私だが、ソコまでは知り得ない(笑)。
        • kingkazu
        • 2007/10/16 9:05 PM
        Kazu先輩、お疲れ様です。
        今朝、松坂に負けがつくのをTVで悲しく見てた時、インディアンズの攻撃中に実況アナが「(打者から)アドレナリン出てますね。」
        ちょっと待ちーな。ウチの攻撃陣、こんな実況今年言われたことないで、正味な話が・・・。
        野球は本来、戦いだということを、他チームから思い起こされて、少々悲しい感じでした。
        • yutadi
        • 2007/10/16 10:17 PM
        yutadiさん、ようこそ。
        今日の松坂は良い内容だったと思いますよ。あれでも打たれるから、やはりこのレベルの試合に出る選手はスゴイ。あの2ランが痛かった。画面で見ても、インディアンズのバッタ−からはアドレナリンが出まくりだから。それは見ていて感じました。

        タイガースの選手は確かにそうですね。打ちたくない選手はいないから、もっと気合を全面に押し出すべきだ。体から発散する何かが足りない。明らかに、そう思います。打席でも淡々としていて、物足りない野手陣でした。

        • 2007/10/16 11:20 PM
        kazuさん、こんばんは

        プロ野球をビジネスとしてしか考えてない阪神と他の球団との違いなんでしょうか?来年への契約更改もひそかに注目したいと思います。

        これは私が感じた事ですが、阪神の低迷期。リリーフ投手に関しては毎年のようにいい人材が居たように思えます。伊藤敦・福間・遠山・葛西・弓長・田村などなど。その時もそうですが、野手とは別のチームの選手と言うか、個人よりもチーム優先主義のようなものがあった。立場がそうさせていると言われれば、その通りですが、私は、この温度差こそが阪神の悪い伝統だと思えてしょうがない。だからこういうのは、査定で差をつけてあげるべきだと思いますね。数字だけでなしに。

        比較的大人しい阪神の選手からすれば藤川は勇気ある発言をした。補強の最大のメリットは戦力よりも新しい血を投入する事にある。新井は能力的には優秀だがチームとしての戦力なら期待出来ないかな。有効に金を使ってほしいものです。
        TAKA_1 さん、ようこそ。
        そうですね、それはあるかもしれないですね。だがそんな事を言っていられるのも、今季まででしょう。300万人を突破するのも、これが最後でしょうから。私を含めて、岡田野球が嫌いで、甲子園に行かない人は多い。それに成績が下降すると、自ずとファンは離れる。

        よく見ておられますね。確かにその「温度差」こそ、タイガースの悪い点。同じチームとは思えないほどでした。それをフロントがどう感じているかでしょう。漠然と査定していると、チームがバラバラに成ってしまう。ましてや監督がカリスマ性が無い人だから。

        球児はそれほどチーム内に影響力が有る存在になった。この方法しか首脳陣に伝える方法がない。チームを思えばこその発言だと思いますよ。
        • kingkazu
        • 2007/10/17 7:42 AM
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