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    MLBの殿堂入り

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      実に気持ちがいい。これが本来スポーツの持つ清清しさ。誰のことかって?さすがに長いこと、プロで飯を食っているよね。工藤投手のことです。そう、何処であろうと全力でプレーするのが一番重要。公傷にしろとか、シンボル的選手だからその分け前を寄越せだとか。ええ加減見苦しんだよ、ノリさんよ。貴方の並大抵ではない努力は素晴らしい。野球の名門高でもない、大阪・渋谷高から、あそこまで上り詰めたのは立派そのもの。だからこそ数字の無い時に、ゴチャゴチャすれば、自分で自分を傷つけるだけ。今回は自分で飲み込んで、今季に活躍して取り戻したらいい事だ。自分の価値は自分で築くもの。中村紀洋には一からやり直す気概が欲しいね。球団はそう簡単に退団を許してはいかん。極論をすれば「飼い殺し」も球団の権利。ゴネ得を許しては悪しき前例になるからね。岩村に出て行かれたヤクルトが狙っているらしいが、獲得してはイカンやろ。いやタイガースファンからすれば、ノリがヤクルトに入ったほうが戦い易い?いや、これは失礼。
      メジャーリーグの今年の殿堂入りの発表が行われた。資格を得た最初の年での殿堂入りは、最高の栄誉ですね。今回は2632試合の連続出場記録を持つカル・リプケン氏と、歴代2位の首位打者8度獲得のトニー・グウィン氏が選ばれた。文句なしの選出です。

      金本に抜かれるまで連続フルイニング出場の記録を保持していた。虎ファンにも馴染みがあるカル・リプケン氏は守備・打撃共に兼ね備える大型内野手。連続出場記録が達成出来たのも、実力が有ってこそ。何でもそうだが、記録はあとから付いてくるものだ。通算3184安打、431本塁打はバットマンとしても、本当に素晴らしい。晩年はサードを守って守備範囲は狭くなったが、それでも勝負強い打撃は健在だった。何より、人格者として誰からもリスペクトされる野球選手は、そうは居ない。本当に素晴らしい。

      もう一人のトニー・グウィン氏は「安打製造機」。この言葉はこの人のために有る。私が見た時にはすでにお腹がデップリとしていたが、俊足・好守の外野手だった。8度の首位打者って、これは凄すぎやろ。一体リーグに何百人の打者がいるか。この人のお陰でタイトルを獲れなかった人が何人いただろうか。本当にスゴイ回数だ。バットマンとしては、同時期に3000本安打を達成したウェイド・ボッグス氏と双璧だろう。

      しかしこれだけの打者でも、シーズン200本安打達成は5回で、連続ではない。ボッグスが7年連続シーズン200本安打を達成し、今年イチローがこれに並ぶだろう。メジャー記録は8年が残っているらしいが、これは100年以上前の記録だ。こう考えるとイチローは偉大やね。必ずや殿堂入りするだろう。このような打者が出たことは、本当に悦ばしい。


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