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    恒さまの完全移籍

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      昨日のフジテレビの「スタ☆メン」で、井川の密着取材を放送していた。聞いていたとおり、マイペースだった。人に左右される事を嫌い、自分のスタンスを崩さない。これがピッチャー人として当たり前だと思う。「俺が投げなければ、試合が始まらない」くらいの自分中心の考えが、正しいと思う。いちいち周りに気を使って集中出来ないようでは、投手はやってられない。もちろんこれは勝負の時だけです。社会人としてはもちろん、周りに十分気を使える人でないといけない。昨日の放送でもそうだったが、勝負と名の付く時の集中力がすごいね。将棋を指しながら質問を受ける形だったが、ディレクターの質問が耳に入らず、何度も聞き直していた。盤面に集中する井川。引き締まった表情だった。
      ”恒さま”宮本がオーストリア1部リーグのザルツブルクへ完全移籍した。7日、ザルツブルク(オーストリア)に到着し、大勢の出迎えを受けた。

      彼の場合は完全移籍だから、これが本当の海外移籍。ここで何度も言っているが、レンタルと完全の、その意味合いの違いは途轍もなく大きい。レンタルなら移籍金は発生せず、受け入れる側は選手の年俸を負担するのみ。だから大した戦力と思ってなくても、多少の経済効果を見込んで受け入れる場合は多い。柳沢や小笠原はこの場合。拠って厳しい言い方をすれば、戦力として見られてないから、ほとんど出場が出来ない。

      宮本の場合は完全移籍だから、実力は見込まれている。移籍金も発生している。しかし彼はあまり若くないから、その金額は少ない。そして彼の語学力は折り紙付き。だから会話には事欠かないだろうが、まずプレーで力を見せなければ、何も始まらない。

      中盤やフォワードの選手だったら途中出場要員もあるが、ディフェンダーやキーパーは1試合を任せられるかどうかで、出場が決まる。彼の長所はラインの上げ下げの統率や、先を読んでのカバーリング。これをどう評価されるかだ。1対1での強さは持ち合わせていない。試合開始からフィジカルでごりごりと押し込まれたら、90分は持ち堪えられない。それは先のW杯でのオーストラリア戦での、後半の立て続けの失点に表れている。

      オーストリアのリーグのレベルはそう高くない。しかし各リーグは、それぞれが特徴を持っている。最近はその傾向は薄れたとは言え、今でも確実に残っている。イタリアはプレスのキツさとコンパクトなスペース。イングランドはハイボールを放り込んでの、フィジカルのぶつかり合い。スペインは守備は二の次で、攻撃での魅せるフットボール。オーストリアはどんな特徴があるのかは、私は知りえない。

      オーストリアは、オランダやフランスやトルコよりは、レベル的には劣るだろう。スイスと同じくらいと思う。首位を走るチームなので、途中からのポジション獲得は厳しいだろう。私がJリーグの大きな問題点を指摘しよう。それはシーズンが行われている時期。今のJリーグのように3月に始まり、12月にシーズンが終わるようでは、海外は何処も日本のリーグを相手にしてくれない。本場と同じ様に、9月に始まり5,6月に終わるようにする。そうしないと1月には移籍マーケットが開いているとは言え、チーム作りの夏場のキャンプから参加出来ない。これは絶対に変えないといけない事項だ。

      色々と厳しい状況であるのは理解してもらえただろう。しかし宮本が実力を買われているのは間違いない。初めてのディフェンダ−での成功者として、道を切り開いて欲しいと思う。

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        • 2018.03.26 Monday
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        コメント
        kazuさん、明けましておめでとうございます。
        今年も宜しくお願いします。

        ホンマそうですね。
        今のままでは、スムーズに海外移籍が出来ないですよ。
        協会が本当に強くしたいと思っているのなら、すぐにでも欧州に合わせるべきですね。

        天皇杯は現行のままにして、ナビスコ杯をずらせば問題はないかな、と思います。
        対して、クラブワールドカップを夏にしたらどうかな?というのが個人的な意見です。
        そしたら欧州も本気で勝ちに来るという期待を持っているんですが…。

        野球共々、大きな変革の時期に来ているのではないでしょうか。
        • A.Inaba
        • 2007/01/09 9:10 PM
        INAちゃん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくです。

        フットボールって冬のスポーツですよね。なのに何故か冬にやらない。きっと観客が集まらないと、勝手に解釈しているからだろう。本当に寒いドイツは、冬の期間の休みは1ヶ月位有るが、他の国は続けてリーグ戦を行っている。鈴木チェアマンが就任した時は、時期を改めると言っていたのだが、やがて有耶無耶になった。スポンサーの関係だろうね。リーグ戦の期間を、ヨーロッパと合わさないと選手は移籍し難いし、選手のレベルも上がらないだろう。

        クラブワールドカップを夏に行うのはよいね。ワールドカップと欧州選手権の無い年に行えば盛り上がる。
        • kingkazu
        • 2007/01/09 11:40 PM
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