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    kazuが選ぶ 2006 Impressive Scene vol 6

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      このオフの、いやここ最近では最大の呼び物、大物”バリー・ジト”の行き先が決まった。サンフランシスコに辿り着いた。7年契約だから、実質のピークはココで終える。ニューヨーク・メッツ、サンフランシスコ・ジャイアンツ、テキサス・レンジャーズ、シアトル・マリナーズなどが獲得を熱望したが、巨額のマネーを賄えず、結局ジャイアンツが獲得した。28歳と年齢が若く、その割りに実績が素晴らしく、ピッチャーとして最高額の契約となったのも当然だ。井川が加わったヤンキースが、獲得に乗り出すのではとの噂だったが、実際にどれだけ本気で動いたかは不明。やはり今まで言ってきたように、井川への評価は高い。でなければ、もっと真剣に獲得に乗りだしていただろう。もはや井川をローテ投手として計算しているのは間違いない。
      (6) 井川の惜別の涙!

      9/27 甲子園 対広島20回戦。
      この日はいつもとは明らかに違っていた。イニングを終えてベンチに下がる時、小走りで帰っていた。うつむき加減で、のそりのそりとベンチに帰る、いつもの井川の姿はなかった。聞けば、一軍に上がってすぐの頃は、ベンチへ小走りで帰っていたようだ。この日は自分の中で、甲子園での登板は最後になると、そう決めて臨んでいたのだろう。初心に帰り、「あの頃」を思い出し、懐かしんだ。実際は10/8の対讀賣最終戦にも先発をするのだが、これは日程の都合で登板が有ったのだ。

      この日はいつもにも増して魂が篭っていた。それは長年汗と涙を流した本拠地に、有終の美を飾りたいとの思い。そしてもっと強かったのは、ホームの甲子園のファンから、罵声ではなく、喝采を浴びて終えたいとの思い。それは先日彼が語ったように、甲子園でのファンからの厳しいヤジが、相当に堪えたから。オフの契約で、メジャー挑戦を訴え、更改がまとまらず、自費参加に成った年からのこと。

      あの時からファンは、井川が投げて負ければ、「もうタイガースではヤル気がない」と散々こきおろした。「ただ正直に、自分の胸のうちを口にしただけ」。純朴な青年は恐ろしささえ感じた。井川からすれば、そんなに非難される事になるとは、夢にも思っていなかっただろう。だから苦悩した。苦悩しまくった。マスコミに対して貝になったのは、この頃から。

      しかし苦しんだホームでの登板が終わろうとした時、マウンドで涙を流す自分がいた。これには井川本人がビックリだろう。もちろんチームメイトも、ファンもビックリした。あまり感情を現さない井川を見慣れていたから。しかしこれも、彼本来の姿とは違う、注目を浴びる選手として仕方なく覚えた”所作”だろう。

      全ての苦悩を、涙で洗い流した青年は、主戦投手となって海を渡る。頑張れ!井川。


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        • 2018.03.26 Monday
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        コメント
        kazuさん、まいどです。

        試合数云々ではなくて、チームへの貢献度・グッズの販売等々考えるとどない考えても清原でしょう。
        それに対して待遇の違いや何とか言うとる時点で、問題外ですね。

        さらに選手自身のブランドとか言い出したところで、もう選手としては末期症状としか思えません。

        高卒入団で本当に相当の努力をして、球界を代表する選手になったというのは大いに分かるのですが、自分のスタイルを変えれなかったところで、フルスイングし続けたツケがここ数年に廻ってきているような気がしています。

        でも、ノリもノリだが、球団も球団。
        キッパリと清原との待遇の違いについて述べれば良いと思うのに、そこを言わないから、成績なんて考えずに金銭の事ばかり考えるアホの弁護士にそのスキを突かれて、ひたすらゴネられる。
        もう少しマシな査定は出来んのかな?あの球団。
        • A.Inaba
        • 2006/12/30 5:23 PM
        INAちゃん、まいどです。
        清原はテレビでも引っ張りだこです。対してノリは見たことがない。出るから良いのではなく、それだけの魅力が有るから引っ張られる。球団も清原と同じ扱いは無理でしょう。

        自分の事を「ブランド」なんて自分から言うものではない。周りが認めてくれるもの。金本は決してそうは言わないが、周囲がほっとかない。彼こそプロ選手のあるべき姿だ。

        一回目の交渉でノリをぶった切ったので、2回も切るには値しない。村上某を使った宮内オーナーの会社だから、真っ当な会社ではないでしょうね。
        • kingkazu
        • 2006/12/30 9:45 PM
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        連日話題に挙がっている、オリ・中村ノリの契約更改交渉。 オリックス、中村に“出て来い”コール!4度目交渉も進展なし 28日、ノリの代理人、茂木立弁護士と球団との4回目の交渉が行われ、前回交渉でノリ側が主張した、自由契約要求に対する球団の返答を要求した
        • INAちゃんのボヤキ★
        • 2006/12/30 1:29 AM

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