2017シーズンを前に

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    侍ジャパンでの藤浪はたった1試合の登板。出番を期待はしたが、今の彼の実力なら使い所がない。虎ファンの私でも使えないと納得している。WBC一次ラウンドでは65球しか投げられない。この球数だと下手をすると藤浪なら3回持たない恐れもある。そんな投手を先発させられない。かと言って一次ランドで怖くて使えなかった投手を、さらに重要度が増す二次ランドでは使える訳がない。当然の起用法だ。超一流の投手と共に行動するだけで価値がある。確かにそうだが、一番重要なのは、彼が今の自分の実力を冷静に見つめなおす事だ。普通の一流で終わるか、稀有な存在の投手に成るかは、この一年に懸かっている。



    「打線がもう少し何とかなったらな」。そんな思いが沸き起こるが、無い物ねだりかな。
    キャンベルは昨年のヘイグの二の舞臭がプンプン。海外スカウトは交代しないといけない。

    投手陣は良いね。メッセ・岩貞・能見・藤浪。これらに青柳・小野らが絡んでいけば相当に厚い。岩田や秋山も何とか食い込みたいだろうしね。中継ぎは左に岩崎・高橋。右に球児・桑原。松田や安藤。クローザーはドリスにマテオ。メンデスの開きが早くて使い物ならなかったのは残念だが、日本で修正されたら大化けする可能性もある。



    総合力は確実に上がったね。若手のさらなる上積みがあれば面白い。



    他球団の事を書けば、讀賣の大型補強は空砲になりそうだ。陽は日ハムがリリースした選手。本人が強く複数年を求めたが決して球団が認めなかった。森福は勝利の方程式からここ数年外れていた投手。山口は故障で当分投げられそうにない。そしてマギー、タイガースも獲得を目指してたそうだが、讀賣にとってもらって良かった。楽天で活躍していた彼ではもうない。マギーを使おうとすると阿部か村田が外れる。


    広島は野手は素晴らしいが、投手陣がとてつもなく苦しいね。先発ローテから黒田が外れ、ジョンソンと野村のみ。野村の去年の16勝3敗なんてあり得ない数字。彼が五割くらいの勝率になって、ジョンソンが故障でもすれば先発崩壊ですね。


    さらに上積みが見込めそうなのが横浜。新外国人投手が良いし、侍の4番が居るからね。


    混戦になるだろう。そこから抜け出せる実力はまだタイガースには無いだろう。
    ただ、面白いシーズンが見られる可能性は大いに秘めている。





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      • 2018.03.26 Monday
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      • 21:29
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