阪神タイガース一筋!在野・プロ野球批評家(笑)kazuがズバリ斬り込みます。タイガースに出会えた'70以来の笑いあり、涙アリの記録です。
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2016シーズンが終わり、糸井がやって来るようだ。

 

 

金本監督が、シーズンが進んでもピリッとしない藤浪を懲罰続投させたと言われる件以来、新しい記事をアップしなかった。

あの時の思いはいまでも変わっていない。投手の肩肘が一瞬で壊れるのを知っているし、あの時藤浪の肩が壊れないで本当に良かったと思っている。監督があの行為を行っても藤浪の成績は上向かず、結局二桁勝利も3年で止まった。もちろん気持ちが占める割合は少なくないが、プロで一番占める割合が高いのは技術。そこをきっちり指導するのが監督・コーチの役目だ。監督が勘違いしていたのは明らかだった。気持ちや勢いでシーズンが乗り切れるのなら、今年のタイガースの成績はもっと残っていただろう。同じ投手と何度も対戦する中で重要なのは技術に裏打ちされた経験。それを監督は痛感したはずだから。勢いだけで走った4月だったがそのうち失速した。

 

 

2年目の金本体制がほとんど変わらないのにビックリした。これを見ているとやっぱり金本監督を迎えるに当たって、本当に阪神球団が無理をしたんだなと痛感した。三顧の礼以上の懇願で監督に座ってもらったんだろう。あの成績では相当な入れ替えが行われるのが通例だろうが主要な位置の入れ替えはなし。ここに私は危険な匂いを感じる。野村監督の時と似た。勿論選手としてプレーした金本監督と野村さんでは状況は異なるが。

 

 

片岡コーチは前回の時もそうだったが、同じ相手にとことんやられる。コーチとしての手腕がさほどあるとは思えない。そこに平野恵一が加わって、監督もそうだが打撃は左打者ばっかり。これもどうだろう。浜中コーチを一軍に残してもらいたかった。矢野の作戦コーチも適任とは思えない。ヘッドの高代さんが三塁コーチャの為、攻撃時はベンチに不在。用兵などのアドバイスは矢野のみ。さらに今季の初めは投手交代の権限も矢野に有ったと推測する。そこでのマテオの3イニングが発生したと思う。ある意味金本野球は矢野野球でもある。私は矢野コーチにはバッテリコーチに専任して、作戦面は他のコーチをヘッドとして起用して欲しかった。

 

 

 

どうしてもと言うから監督になった。その甘えが許されるのは1シーズン目のペナントレースが始まるまで。そうではないと思うが、その思いが金本監督に一ミリでもあれば、成功は難しいと思う。

 

 

FA移籍を念頭に必死に頑張ってタイトルを獲った糸井。今年はマシだったが、相当膝が悪いと聞く。その為に負担が少ない天然芝のタイガースを選んだとの噂がもっぱら。その彼がどれだけやれるかは如何にも未知数。福留が一塁に回るのを納得しているからゴメスを切った。そう伝わっていたが福留は外野を守りたいそうだ。そうなると実際来季の外野は埋まるし、ゴメスを切った理由も不可思議。高山・糸井・福留で固まり、有望な江越や横田の出番が極端に減る。そこも不満だし、今年と矛盾を感じますね。

 

 

それなりにはタイガースを見ることにはなると思います。

 

 

 

 

 

 

| kazu3750 | 阪神タイガース | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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