阪神タイガース一筋!在野・プロ野球批評家(笑)kazuがズバリ斬り込みます。タイガースに出会えた'70以来の笑いあり、涙アリの記録です。
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ここ数年で最も危機的なチーム状態 T-C7回戦(甲子園)




今日のメッセンジャーは今までにないほど気合が入っていたけどね。前回は投げ終える前に体が倒れていた。今回は投げ終えてから体が倒れていたからね。でも彼も1年1年、年を食っている。今年彼がパワーピッチャーからの変身を図ったのは理由があったからだろう。その理由は周りがあれこれ言うよりも本人が一番判っている。



投手力が落ちていた。シーズン前からリリーフ陣の高齢化が叫ばれていたが、それは先発陣にも言えたのだ。藤浪が弾けてくれたら十分にカバー出来たんだけど、順調に成長する場合の方が稀だ。行きつ戻りつで成長するものだから。



この首脳陣は若手の成長を阻害する為に存在しているのか。私にはそうとしか思えない。主力にはしがみつくのに、若手にはまともにチャンスすら与えない。たまに出場させても、早すぎる交代が毎度だ。マートンの代わりが良太だとはビックリだ。あきれるね。









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5月に入ってから、土曜日の試合前までの打率が1割9分。これがマートンだ。土曜日が4タコだったからもっと下がった。上向くどころか状態がさらに落ちている。それが現実だ。今日のスタメン落ちは遅すぎた。


よく言われている上下動。ヒットする瞬間に何センチか上下でズレテいる。これが打てない原因だろう。昨年までならフェンスまで行く打球がゴロになったり、内野手の正面に飛ぶ。これがフォームのメカニズムのせいなのか。もしくは下半身の粘りが無くなりタメが出来なくなったのが原因か。それは本人ですら判らないだろう。



マートンがやるべき事はファームで試合に出ること。少しレベルの落ちる二軍の実践の中で自らの手できっかけを掴むしかない。一軍でフォームをチェックしたって直らない。


伊藤隼や俊介が出ても2割5分くらいは打つだろう。中谷でもそれ近く打つ。センターは大和で固定して、レフトは江越を加えた若手で臨んだらいい。鉄平なんてみっともない事は止めてくれ。



同じ投手に何度もやられる。そう書いてきたが、今やそんな状況ではない。言いたくはないが、どんな投手でもやられる。それくらいヒドイ打線だ。ここ10試合連続で一桁安打。その間1試合あたり6.2本のヒット。これだと、せいぜい1.2点を取るのがやっとだろう。


私の記憶違いだったらごめんなさいだが、2012年に20数度のゼロ封負けを喫したと思う。あの時は片岡コーチが中心に打線を見ていた。あまりにも貧打で、そのオフに水谷実雄さんを迎え入れた。たった1年だったが、かなり打線は上向いたと記憶している。



そ の時一緒に指導していたのが今の関川・高橋両コーチ。その時の教えを忘れてしまったのかどうかは知らないが、自分のやりたい指導理論が出るからね。プレー するのは選手だが、やっぱり誰かが責任をとってもらわないといけない。思い切って監督休養の処置でもいい。でも代行するのに適任なのは高代コーチだけだ。 下から上がって来たのに、若手を積極起用する進言も出来ないし、外国人にも意見出来ない平田には、和田同様に用事はない。



借金がまだ5だから、なんて言っている人がいる。そんなもん簡単に二桁に乗る。それほどチーム状態は悪い。ここ数年で最低と言ってもいい。打てない、点を取られるで、どうやって勝つのか。


ここで思い切った手を打てれば、踏みとどまれる可能性もあると思うが。


まあ、出来ないだろうな。





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| kazu3750 | 阪神タイガース | 20:58 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| 慶応進学会フロンティア | 2015/05/13 2:07 PM |









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