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    • 2018.03.26 Monday
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    この状況をどう考えるかだ

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      前のエントリーで上本の交代を「懲罰交代」か?と書いた。
      本当はそうではなかった。そうだったらまだマシだったが、真実はもっと悪かった。負傷交代だったのだ。


      オーバーフェンスを出来るほどの内角のツボ。それを敢えて捨ててまで、好成績を残して来た。だからこそ非常に頼もしく見えた。バットを短く持ってね。ゲッツーを狙って早く打球から目を切った。そして、捕球し損ねて骨折。プロでこんな事ってあるのかい。



      この状況でレギュラーを確保出来ない選手では、どうしようもない。期待したからこそ表現がキツクなるが、何をやっているのかと。下手をすると「スーパーサブ」で終わってしまうぞ。
       




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      セカンドのレギュラー候補が2人も居なくなった。これでは戦力が落ちるのは当たり前だ。目の前の現実をそう捉えるべきだと思う。


      再び言おう。「戦力は落ちて当たり前」。


      ベンチは何をバタバタしているのだろう。大和をセカンドで使う意図がサッパリ解らない。リーグでも有数のセンターを動かすべきではない。今現在、内野を本職でやっている選手を使うべきだ。



      話は変わるが、大和を内野で使うのならショートで使うべきだと意見があるようだ。鳥谷をサードかセカンドに動かす。結構詳しい意見を書いている人でも、こんな事を言う。私も3年前くらいまでは、ぼんやりそう思っていた。でも今は違う。そう考え直すほど、鳥谷がさらに巧くなっているからだ。


      普通の巧いショートだと、深い三遊間の当たりは、直線的に動いて捕球し右足を踏ん張って投げる。でも、鳥谷は違う。送球し易いように、弧を描くように回り込み捕球し送球する。全く余裕が無いような打球でもそう考えているようだ。本当に巧くなった。彼だったら40前までショートを守れるだろう。大和のショートでの出番はなさそうだ。


      チームを立て直す為に、貯金を全て吐き出してもいい。それ位の覚悟は必要だろう。そうしないと、試合の中でも見られるように、小さい被害で済む所で、大怪我をしてしまう。付け焼刃では凌げない。


      今の打線は、一頃の良い頃と比べると非常に弱くなっている。今が辛抱の為所。適切でない対症療法で、チームの骨格を崩さないで欲しい。


      今日の試合も土壇場で動転に追いついた。ベンチが可笑しな采配をしなければ、今年のチームは戦えるだろう。


       


       





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        • 2018.03.26 Monday
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