阪神タイガース一筋!在野・プロ野球批評家(笑)kazuがズバリ斬り込みます。タイガースに出会えた'70以来の笑いあり、涙アリの記録です。
<< 涙をぬぐう大和  T-F1回戦(甲子園) | main | 新外国人投手到来! >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
明確なチームオーダーでエースを攻略 T-F2回戦(甲子園)
 


今季最多の観客を甲子園に集め、盛大に行われた怪物初対決。沸きましたね。
これからもプロ野球界を盛り上げて行きそうな二人だからね。


その軍配は大谷に上がったかな。3−2ですからね。二塁打を2本を放った大谷はスバラシイものを持っていると言える。


特に判断良く二塁を陥れた走塁は褒められる。マートンも緩んだプレーではないが、判断が早かった。あのプレーを見るにつれ、早く一本に絞ってあげるべきだろう。私はバッター一本に絞った方がいいと思う。二刀流ではチームにも負荷が掛かり過ぎる。










人気ブログランキング



大谷との対決は、少しむきになったかな。他のバッターとは配球が違っていたと思う。試合の勝ち負けを越えた何かが動いたように感じた。


藤浪にすれば、ヒットを何本打たれても、チームの得点よりも失点が下回ればいい。そんな割り切りを持って投球しているように思う。その辺が並みの投手とは違うところだ。いつもより逆球も多くて、登板間隔が開いていたのを感じさせたが、修正してくるところが素晴らしい。


引っ張ってボテゴロ。それが武田勝の術中。それにはまらないチームオーダーがそこには明確に存在していた。各個々に任せるのではなく、センターから逆との意識が徹底されていた。だからこその6連打で5連続タイムリーだった。引っ張ったのは藤井のみ。後は指示通りのバッティング。


こんなタイムリーの連続は見たことがない。


今日の観客は楽しかっただろう。怪物対決だけでも値打ちが有ったのに、1回から左団扇だ。藤浪もヒットは打たれながらも、締める所は締める。ここが勝てる投手ですね。


いつの間にか新井さんの打率が.320になっていた。ベストテンの5位ですね。人生史上最強の新井さんが、今なんです。


これで交流戦での貯金も1個出来て、勝ち越しが二桁の10個。これにはビックリですね。
読売が引きわけたので1.5ゲーム差。


上との差なんて関係ない時期だが、これは楽しみになってきたね。




↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

| kazu3750 | 阪神タイガース | 23:36 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 23:36 | - | - |









http://kazu3750.jugem.jp/trackback/1700
5/26 阪神7−1日ハム(甲子園)〜個の勝負には負けても、試合には勝つ!+同日のプロ野球とJリーグ
注目の藤浪対大谷の対決。 1打席目(2回表)はレフトフライ 2打席目(4回表)はレフト方向への二塁打 3打席目(6回表)は右中間への二塁打 トータルでは3打数2安打で大谷に軍配。 しかしながら、試合の方は勝さんが負けるさんになっちゃった(^_^;) セ・パ交流
| ポロと旅する&あさちゃん。スポーツ2 | 2013/05/27 6:19 AM |
CALENDAR
SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
トケイ
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
このページの先頭へ