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    • 2017.03.29 Wednesday
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    明確なチームオーダーでエースを攻略 T-F2回戦(甲子園)

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      今季最多の観客を甲子園に集め、盛大に行われた怪物初対決。沸きましたね。
      これからもプロ野球界を盛り上げて行きそうな二人だからね。


      その軍配は大谷に上がったかな。3−2ですからね。二塁打を2本を放った大谷はスバラシイものを持っていると言える。


      特に判断良く二塁を陥れた走塁は褒められる。マートンも緩んだプレーではないが、判断が早かった。あのプレーを見るにつれ、早く一本に絞ってあげるべきだろう。私はバッター一本に絞った方がいいと思う。二刀流ではチームにも負荷が掛かり過ぎる。










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      大谷との対決は、少しむきになったかな。他のバッターとは配球が違っていたと思う。試合の勝ち負けを越えた何かが動いたように感じた。


      藤浪にすれば、ヒットを何本打たれても、チームの得点よりも失点が下回ればいい。そんな割り切りを持って投球しているように思う。その辺が並みの投手とは違うところだ。いつもより逆球も多くて、登板間隔が開いていたのを感じさせたが、修正してくるところが素晴らしい。


      引っ張ってボテゴロ。それが武田勝の術中。それにはまらないチームオーダーがそこには明確に存在していた。各個々に任せるのではなく、センターから逆との意識が徹底されていた。だからこその6連打で5連続タイムリーだった。引っ張ったのは藤井のみ。後は指示通りのバッティング。


      こんなタイムリーの連続は見たことがない。


      今日の観客は楽しかっただろう。怪物対決だけでも値打ちが有ったのに、1回から左団扇だ。藤浪もヒットは打たれながらも、締める所は締める。ここが勝てる投手ですね。


      いつの間にか新井さんの打率が.320になっていた。ベストテンの5位ですね。人生史上最強の新井さんが、今なんです。


      これで交流戦での貯金も1個出来て、勝ち越しが二桁の10個。これにはビックリですね。
      読売が引きわけたので1.5ゲーム差。


      上との差なんて関係ない時期だが、これは楽しみになってきたね。




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        注目の藤浪対大谷の対決。 1打席目(2回表)はレフトフライ 2打席目(4回表)はレフト方向への二塁打 3打席目(6回表)は右中間への二塁打 トータルでは3打数2安打で大谷に軍配。 しかしながら、試合の方は勝さんが負けるさんになっちゃった(^_^;) セ・パ交流
        • ポロと旅する&あさちゃん。スポーツ2
        • 2013/05/27 6:19 AM

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