阪神タイガース一筋!在野・プロ野球批評家(笑)kazuがズバリ斬り込みます。タイガースに出会えた'70以来の笑いあり、涙アリの記録です。
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オリ・岡田監督が解任される
体裁だけは整えてくれると思っていたのに。
それさえも許されなかったのは期待が大きかったことの裏返し。「 全権監督 」として破格の条件で迎えられた岡田さんは、今日も指揮を執ろうと球場まで来ていた。そこで解任を知らされる。球団からは契約を更新せず、今季限りとすでに発表されていた。最後まで指揮を執ると発表されてはいたが、そんな事が守られない事はままある。そんな時は休養と発表されるものだが、今回は解任だと球団が発表した。成績が残せなければ、解約の途中でも仕事を取り上げられのはよくある。タイガースOBがこんな事態になって誠に残念だが、オリックス球団のやりかたには賛同出来る。実際は解任なのに、本人からの退任だと発表するタイガースよりはよほどマシだ。真に強くしようとする熱意がそこにある。


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強ければ批判する周りの雑音も封印出来るが、成績が伴わないと一気に噴出す疑問の声。

思い起こせば昨年、営業がT岡田デーと宣伝を打ってファンを集めようと躍起になっていたのに、その頃T岡田を二軍へ落とした。幾ら起用は現場に任されていると言っても、球団としてはやってられないだろうな。現場と営業が一体となって人気を作って行く物だから。

迎えられる時は神様でも、いずれ評価は変わる。


常に評価は変化するもの。生き物なんだ。それはスポーツ世界だけではない。普通のサラリーマンだって同じ。安閑としていては足元が不安定になっている。


ベンチが何もししなくても勝てるのが理想。相手チームとの相性でメンバーを起用するのは大嫌い。とにかく自分が認めた選手だけを、状態が悪くても使う。自分が下した評価は、誰が何と言おうと変えない。とにかく頑固である。


タイガースの監督時代。黄金期とまでは行かなくても、一時代は築けたはずだった。
実際それだけの戦力が有った。それなのに一度の優勝に終わってしまう。



そこから今のタイガースの低迷が始まっていたのかもしれない。


今日の試合も無抵抗だった。森田・伊藤隼と若トラがスタメンに名を連ねたが、ワクワク感がないですね。失敗なんか当たり前。もっと若者らしくガツンとぶつかって欲しい。

 





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| kazu3750 | 岡田 彰布 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(1) |
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