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    讀賣が3年ぶりにリーグ優勝

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      まずは、優勝おめでとうございます!讀賣の皆さん。
      今年の貴方がたは優勝に相応しかったです。正直、他のチームでは歯が立たなかった。くやしいけれど、それが一番適切な表現だと思われます。それが現実でもあります。 


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      マイナス9に沈んでいた時、マスコミが書きたてた。借金9からの優勝は一度たりともなかったと。

      その時タイガースはソコソコの戦いをしていて、私はほくそえんでいた。何の何の、力の有るチームはそんな借金くらい簡単に返せるやないの。

      讀賣の勢いに反比例してタイガースは落ちて行った。この両チームには戦力として、相当の差が有った思う。それにも増して、ベンチの差が大きかった。

      現状に安閑とさせない厳しさが常に讀賣には有った。クリーンアップだろうと誰であろうと、バントさせるべき時はさせる。1点を取る事の厳しさはどこのチームにも負けなかった。

      そりゃー強いわな。


      それに引き換え我がタイガースのベンチは。言うのも恥ずかしくなるわな。


      この結果は当然の帰結。



      今シーズンの分析をしっかり行い、来季に向けて一番何が足りないかを追求する。それが必要だ。


      来季の打撃コーチに水谷実雄さんが復帰してくれるらしい。
      私は彼に大いに期待しています。必ず今以上の打線を築いてくれることだろう。

       





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        • 2018.03.26 Monday
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        コメント
        今年のジャイアンツは、優勝するべくしてするチームだった。原監督が何度も強調して言っていた「我々が一つになって」が全てだ。

        読売というチームは、代々面白い特徴がある。毎年最初のうちはチームがバラバラな訳だ。だから、スタートは良くないことが多い。今年もそうだったし、何年か前に主力投手を温存してスタートダッシュに失敗した年もあった。ところが、何だかんだといっても立て直してきて、秋ごろになってくるとピークを合わせてくる。

        つまり、こういうことだ。春先は故障や二軍暮らしによって主力が全然居ない状態でも、夏を越えたあたりから徐々に主力が戻ってきている訳だ。そして、マジックが出る頃には、すっかりと纏まっていて、一気に加速する。優勝が決定する試合の9回の守備位置では、全員集合となっている。

        今年に限っては、春先にドン底だった。優勝候補に挙げられながらも、連敗が続いて番組によっては緊急事態ともいわれた。俺から言わせれば、黙っててもジャイアンツは上がってくるよと思ってたし、ここのブログにもそう書いた。

        選手が危機感を持っていたからな。若手はチャンスだと思い、逃すものかと必死さが伝わってきた。言っては悪いが阪神や中日の若手とは目つきが違う。

        なぜだと思う?

        ジャイアンツというチームは、レギュラーを約束しないチームだからだ。これはV9時代から引き継がれている。タイトルを取った主力でも翌年に役に立たなければ平気で切るし、若手が全試合出ても翌年には消えていった選手も少なくない。

        だから阪神よりも育たずに消えていった若手選手は読売のほうが多い。その代わり、毎年ドラフトでいい選手が入ってくる。また、FAで補強して競わせる。つまり、一線で働く選手にとっては気の休まる時間がない訳だ。

        ところが、こんなシステムだけでは士気が上がらない。その為に現場を同じ方向へ向けさせるのが教育だ。野球の話意外にも本を読ませたり、哲学を教えたりして規律を作っていき、選手個々の生活から変えざるを得ないように誘導する。何でそんな面倒臭いことをするかといえば、野球もまた人間がプレーするからだ。だから、人間としての教育も必要になる。

        そして、同じベクトルへ向けさせる。それが恐らく読売の伝統として代々引き継がれているのであろう。原監督の作戦は、お世辞にも優れてるとは言い難いが、選手がカバー出来るからな。

        だから放っておいても上がってくるし地力もある。それは、チームとしての力であり個の力ではない。伝統という無形の力だ。目に見えない力は、目にみえる力よりも数倍強力だからな。ジャイアンツが勝負強いのは、選手の能力とか作戦も確かにあるが決定的な要因ではないな。やはり無形の力だと言わざるを得ない。

        まあ、数字しか頭にない連中には分からない話だ。はたして、こういう伝統が阪神にあるのだろうか?無形の力が阪神にあるだろうか?

        まあ、金本が元気なうちは、そんなことも感じさせなかったが。

        その一方で、阪神はあんなに相性の悪かったヤクルトを苦手にしなくなった。これは偶然だろうか?
        ヤクルトの戦力はそんなに落ちてない筈だ。寧ろ、広島のほうが戦力的に弱いだろう。

        俺は偶然ではないと思う。対ヤクルトは戦いやすくなった。勿論、これは昔に比べてという意味。恐さはあるが嫌らしさが希薄になったように思う。つまり、ヤクルト野球の質が落ちたと言ってよいと思う。宮本が出たり出なかったりしているからかな。この辺りは阪神の金本とだぶるのだが。

        ヤクルトにも伝統が無かったのだろう。結局、ノムさんの残した遺産を使い果たした訳だ。そう思えば、ジャイアンツは凄い。憎らしいほど凄いと思う。
        • TAKA
        • 2012/09/21 11:54 PM
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