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    藤井の優秀さをもっと活かそうよ

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      今日は会社の健康診断だったので、結構空き時間があった。
      そこでは、各検査の合間に雑誌を読むことが多い。今日もそうだった。何冊か読んだ中に非常に興味のある記事があった。各チームの捕手の能力診断を行って 、誰が優秀かを検証していた。


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      私の印象よりも遥かに藤井は優秀だった。

      全ての項目を頭に入れられるはずがないので、主だった点について書いてみます。
      2011年のデータから。
       
      ローテーション投手とそれ以外の防御率の差。

      ホークスの細川だけが、ローテ投手よりも他の投手の方が防御率が良かった。クローザーは比較的良い数字を残しているし、優秀な中継ぎが揃っていれば、こんな可能性もない訳ではない。でも他のチームは全てローテ投手の方が良い数字を残しているので、細川のリードの良さが立証された。


      被盗塁企図数

      これの1位が谷繁。企てられた数が37回。2位が藤井で42回。最下位は楽天の嶋 で101回。出ている試合数とかで変わってくるのだろうが、それにしても嶋は走られすぎだ。阿部で60回くらいだから、藤井は相手からすると走り難いんやね。阻止率も3割1分でまずまず。余談になるけど古田氏の阻止率6割は怪物ですね。

      他には犠牲フライで点を幾ら取られているかの項目。
      これも三塁に走者を置きながら、落ちる球も使い難い状況で、上手くリードしているかの指針になる。これも谷繁が1位で2位が細川。ここにも藤井は4位に食い込んでいる。

      捕逸やエラーも少ない。全ての項目で藤井は4位か、悪くても5位までに入っていた。


      今年は怪我が多かったのでここまで優秀な数字は残っていないだろう。
      でも、これを見る限り、彼の不出場がチームに成績に響いたのは言うまでもない。


      小宮山もかなり成長しているのでどんどん使っていきたい。
      でも、来季も藤井が主戦でいいんじゃないかな。










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