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    戦略と戦術

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      ブラゼルさんが支配下登録になった。 各球団は70人の保有枠を持っている。2.3人分は急な補強のために空けてある。そこを利用しての登録だ。ここから一軍登録を経て、戦力になっていく。彼は使うために緊急に獲得したのだから、日を開けずに一軍登録されるだろう。その際、誰が下へ落ちるからは判らないが、野手であることは間違いない。大和あたりになるのかな。彼にはもっと経験を積ませてあげたいのだけどな。 人気ブログランキングへ
      フットボールの世界では、世界一が決まった。 UEFAチャンピオンスリーグの決勝が行われていた。私はその日を失念していて、ライブで見ることが出来なかった。2日前だった。私はフットボールにもかなり情熱を注いでいた。かつての虎の暗黒期にはかなりの割合でフットボールを追いかけていた。だが最近は、すこしご無沙汰だ。チャンピオンズリーグの決勝を忘れているほどだからね。 私はフットボール関連のブログを書いていた。アメブロに持っていたが、昨年の2月から更新していないorz。この場所だけはなぜか続いているね。やっぱりタイガースが一番好きなのだろうな。 そのUEFAチャンピオンズリーグだが、今年はバルセロナが2-0で勝利した。今年から指揮を執るグラウディオラの評判がすこぶるいい。そうりゃそうだろう。新監督で3冠を達成したからね。こんな事は、長い歴史のクラブでも、1,2度あるかどうかだ。彼の現役時代は、そのゲームを読み解く眼を高く評価されていた。ボランチという、守備的ハーフに位置し、試合の流れも自チームの戦況もコントトールしていた。 1年目で3冠達成おめでとう! それに引き換え、マンUのファーガソン監督はボロクソにこき下ろされている。意味不明な戦術だとね。その「評価」を要約すれば、4-3-3の相手に合わせたシステムを採ったからだ。後半からはいつも採用している4−2−3−1に戻している。相手の攻撃陣の持ち味を消して、後半に試合を決めるプランを持っていたのだろう。 だが、どうしてマンUは自らの持ち味を消すシステムで試合を立ち上げたのか。それは批判を受けても仕方のない事だ。メンバーの力関係で言えば、それこそ互角かそれ以上だっただろう。C・ロナウドやルーニーにパクチソン。彼らをもっとも有効に活用できる戦術を採用せず、彼らに相手のスリートップを消す役割を与えた。攻撃の選手に、相手フォワードが活躍するスペースを消すように命じた。これでは自分らの戦いは出来ない。 「サー」の称号を頂くファーガソンでさえ、間違いを犯してしまう。これが勝負の難しさですね。 真弓監督も色々言われている。結果が出ていないからね。要は自分がどんな戦いをやりぬきたいのか。それに信念を持ち、貫く事だ。彼の行おうとしている戦略と戦術は、決して間違っていないと思う。 人気ブログランキングへ

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