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    • 2017.03.29 Wednesday
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    競い合う投手陣

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      少し前の話題にはなりますが。


      卒業式を終えた藤浪くん。その彼と同級生だったのが川藤幸三OB会長の双子のお嬢さん。二人で答辞を述べたそうだ。それを見ていたOB会長は号泣だ。話の内容も父親を泣かせるものだった。


      「今まではお父さんに厳しい娘だったが、これからは優しい娘になります」。こう最後に言って締めくくった。川藤さんの奥さんは教師。プロ入りして目の出なかった川藤氏を支えたのは有名な話だ。さすがはいい育て方をしている。「大きな子供」は良い家庭に恵まれている。




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      来季のクローザーと投手リーダー

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        藤川球児から来季の投手陣リーダーを任命された渡辺。同県の彼をずっと応援している。彼も30歳。同時期に活躍をした選手はほとんど残っていない。江草・太陽・桟原・ハシケンなどなど。ほとんど他球団に移り、中には引退した選手までいる。


        それだけリリーバーは消耗する。毎日肩を作り備える。よくやっているね。今季はあまり良い場面での当番は少なかった。ほとんどがビハインドの状況だった。ホールドも4だった。


        その彼が契約更改の席でも高野本部長から同様に、投手リーダーを任命される。人物としても評価されているんだろうな。ビシバシとチームをまとめて行っておくれ。締める時は締めないとチームはまとまらない。




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        明日から松山で2連戦

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          今朝のEURO2012の決勝戦。凄い戦いになりましたね。決勝で4−0なんてスコアは見たことがない。
          タイトルが目の前に見えていると、どうしても結果が欲しくて守備的になったりする。それが今回は違っていた。戦前の監督のコメントがこうだ。「絶対に守備的には戦わない」。両監督がこう語っていた。その通りになった決勝は、スペインがスコアでは圧倒した。でも、この両チームにはそんなに大きな差がない。
          試合の趨勢がほぼ決まった後半39分と43分にスペインが2点を追加しているので実質は2−0の試合だ。どんな相手と戦っても自分らのスタイルを変える必要がないと言い切れるチーム。それでキッチリと結果が残せるチーム。スペインこそ、最強のチームだ。


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          首位カープに勝利して首位に立つ

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            読売さんもバタバタですな。
            ホールトンが先発で試合を作り3点リードで6回に。ここから一旦は、試合をひっくり返されてしまった。打てば取られる、取られたら取り返せない。あの展開でスンナリ行かないのはあまりにも辛すぎるだろう。 やっぱり中継ぎから後ろは今の野球では最重要項目。クローザーも務まる人がいなくて押し出された感の強い西村だし、越智や山口にかつての信頼が置けない。かと言って新しい選手の息吹が感じられる訳でもない。いずれ「選手の量」で立て直して来るだろうが、しばらくは本当に厳しそうだな。虎ファンからすれば、いつまでも眠っていて欲しいものです。


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            再接近0.5 T-Bs19回戦(甲子園)

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              今日は久々に試合開始から見られた。
              5時45分にはテレビの前に鎮座。これまでは仕事が半端なく急がしかったから、ダイジェストもままならない日々。だから、今日は本当に楽しかったですよ。最初はスカイAとBS−TBSの2画面で見ていた。音声はもちろん甲子園の方ね。そうしたら谷が5回に渋いヒットを打った。横手投げ投手の外への際どいスライダーを見極めて、その球より少し甘めに入った球を、最後は左手一本でレフトへ二塁打を放つ。べテランは勝負強いよな。この一打で讀賣の優勢が決まったので、今度はNHK BS-1との2画面。中日を応援していたら、こちらも中日が有利に試合を運ぶ。こうなりゃ、絶対にタイガースが勝たないといけない。追加点が欲しかったが、それも取れずに「AF」にはしんどい展開だった。だが心配は無用だった。完璧に二人が抑えてくれた。これでついに0.5ゲーム差に迫った。



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              今年も支える二人

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                やっぱりモノが違うね。
                あんまり触れたくない讀賣の大田。柵越えがどうのこうのではなく、打ち方なんだよね。内角でも腕を畳んでしっか振り切れる。言っちゃ悪いが、昨年の中田とは比べるべくもない。中田の場合は、左足を踏み込む時から左肩が開いている。あれでは、プロの一軍の投手からは打てないね。レベルの低い高校生なら、彼の持つパワーで運べた。だが、彼はフォームを治さない限りは難しい。その点大田は別モノだ。清原の高校生の時と比べては、まだまだだが。それでも打ち方はシッカリしている。プロ野球ファンとしては楽しみな逸材だね。



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                ナベが地元で野球教室

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                  我がタイガースで中継ぎに欠かせない人材。渡辺が地元で野球教室を行った。彼は我が郷土の出身で、久々の虎戦士。一緒に映っているのは同じ鳴門工の先輩・里崎(マリーンズ)と横浜の藤田(鳴門一高)。彼らに教えてもらったちびっ子達は、目を輝かせていた。ずっと続けてもらって、彼に続く人材が出て来て欲しい。さらに重要度が増す来季。ナベの活躍が、もっと見られるだろう。
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                  今季初の甲子園でのドラ負け T-D17回戦(甲子園)

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                    ついにと言おうか、井川がヤンキースから戦力外に。 
                    ウエーバーにかけられながらも、他球団からの申し入れがない。40人枠から外されてしまった。今までは、その投資した金額を回収しようとしていたヤンキース。でもそれも諦めた。枠が余っているわけでなく、これからはポストシーズンに向けて戦力を整えないといけない。しかもゴジラや正捕手のポサダが長期離脱をする模様。選手の整理が急務だ。井川はこのあおりを喰らった。リンクした記事には、これで井川を獲得するハードルが低くなり、それが井川には好都合になると書いてある。だが私は、そうとも言えないだろうと考えている。例えば井川を戦力として欲しいならば、それなりのリスクを背負って投資するはずだ。それが最低年俸程度での獲得を狙っているとすれば。それはすなわち、さほど期待されていない事を意味します。そうなれば簡単に解雇されるだろから、よほどそのチームで数字を残さないと生き残れない。どちらにしても、井川は厳しい現実に立ち向かって行く必要がある。とにかくこのままでは、日本に帰って来て欲しくない。日本へ帰るにしても、それなりの足跡を残してからだ。何とか頑張って欲しい。



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                    中日と言えども特別じゃない T-D9回戦 (甲子園)

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                      讀賣が我がタイガースの真似?
                      トリプルKだって。何じゃそれ。浩児です、清です、三波春夫でございます。いえ、そうじゃなくて浩児・清・クルーンの3K。後ろに安心出来るピッチャーを何枚か揃える。これは有る意味必然。でも球界の盟主たる讀賣がタイガースを真似てどうする。でもまあ、好きな様にやって下さい。タイガースファンからすれば、今年の讀賣は「アウト・オブ・眼中」だから。


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                      ナベリョウ C-T8回戦(福井)

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                        先日の記事で「リリーフ四天王」と書いた。5/11の記事です。
                        どうしても同郷出身の渡辺に肩入れをするから、多くの訪問者は、「ホンマに大丈夫かいな」と思われた方も多かっただろう。確かにJFKとナベリョウでは実績が違うからね。でも今年の内容なら、決して劣ってはいない。勝っているとは言えないけどね。昨日は久保田が点を取られた。昨夜は彼の出番の時だけ大雨になった。条件も悪かったから失点は責められない。でも今年はずっと良くないからね。4イニングを投げてから、一層状態が悪くなった。ひょっとして昨日の雨中の登板で、風邪などを引いたかもしれない。だからの渡辺登板だったかも。ちょうど彼の登板時は、車で帰宅中だった。大阪・MBSの一枝修平さんが、「彼を好調と言うのは当たらない。ここまで来ると実力だと言うべきだろう」と。嬉しかったね。「小さな大投手への道を歩んでいますね」とも。逆転して即登板の、チームにとって非常に大事な登板。1点差のタイトな場面でキッチリ仕事を果たす。さらに自信が付いただろうが、信頼も得ただろう。これからさらに大事な局面での登板が増えるだろう。でも彼はピッチングの何たるかが解っている。押す時は押し、引くときは引く。メリハリの効いた彼の投球が、勝利の女神がどちらに転ぶか決めかねている状況で、タイガースに流れを引き込むだろう。球児が果たした2005年。彼が流れを堰き止めた後、一気にタイガースに傾く。この役割をナベが果たそうとしている。これって格に拘る岡田野球にとって、画期的だと思うね。

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